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店長コーナー

店長

はじめまして!

この度は「エコー靴シューズ通販専門店」へのご来店、 誠にありがとうございます。

eccoのシューズが大好きな店長です。eccoの性能とデザインに魅せられて、専門店をオープンさせました。

皆様のニーズに応えられるよう、誠心誠意、 運営して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

【趣味】ランニング、スポーツ、読書

【生い立ち】愛媛県在住。実家はみかん農家です^^

【当店について】

当ショップは、私が海外の正規店から買い付けた『本物の商品』を取り揃えております。

不慣れな点もあるかとは思いますが、1人でも多くのお客さまに喜んでもらえるよう精一杯対応いたしますので、どうかよろしくお願い致します!

もし、手に入らない商品等がございましたら、お気軽にご相談ください。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。


所在地
〒790-0964
愛媛県松山市中村3-1-29-101
連絡先 ※現在、お電話のお問い合わせは停止しております。ご注文に関するご質問等はメールにてご連絡ください。
営業時間 平日10時〜18時

土日・祝日はお休みしておりますが
ご注文・お問い合わせ・商品リクエストは24時間年中無休ですのでお気軽にご連絡ください。

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●店長ストーリー 〜eccoシューズとの出会い〜●


を生んでくれた母親と、厳しく育ててくれた父親に感謝します。

私が生まれたのは1979年、インベーダーゲームや第2次石油ショックの真っ只中。ドラえもんが放送さえたのもこの年です。

8月に生を受けましたが、体が弱く病気がちでした。3歳のときには心臓病を患い、生死をさまよいました。

奇跡的に回復しましたが、手術が必要と医者に告げられ、3歳〜7歳までは大学病院へ通院する毎日でした。

その後、近所にあった卓球教室へ通うようになりました。地元の人のボランティアでした。

しかし、そのボランティアの方が、仕事の作業中に足を滑らしてしまい、突如、亡くなってしまいました。死ぬこと、生きてることに対する興味が、幼いながらに生まれ、非常に不思議に思いました。

その日から、父のスパルタ教育は始まりました。最初は、私の体が健康になるようにと、スポーツを勧めたかったらしいのですが、厳格すぎる父は、一切遠慮がなく、学校が終わるとすぐに近くの体育館へ行き、夜10時までの猛特訓が続きます。

何度も「やめたい!」と泣きながらの日々でした。当時は、何でも言うことを聞かないと暴力と体罰だったので、いわば、父のロボットと化していました。


小学校 中学年にあがる頃には、メキメキと実力をあげ、愛媛県では4年生で初チャンピオン。中学3年生では、全国8位までのぼりつめました。

小学校の高学年になると、済美高校に通い、インターハイに出場する女子選手にまじって練習する日々が続きました。

中学校時代も、毎日17時から大人や高校生に混じって練習、21時に自宅まで走って帰り、22時から2時頃まで勉強をする日々でした。今では、一緒に練習してくれた方々に感謝のきもちでいっぱいです。ありがとうございます。

しかし、この頃からすでに、体と心は悲鳴をあげていました。愛媛県チャンピオンとして王座を守りながら、四国トップや全国大会へと出ますが、上には上がいるもので、中学3年生のとき、ついに挫折してしまいます。

大事な最後の県総体で、第1シードながら、1回戦負けを喫します。この後、今までせき止めていた感情が収まらなくなり、一晩中、号泣しました。

「もう卓球なんかやめる!!」

しかし、そうは言っても周りの目があるので、高校(香川うどん県)までは続けました。しかし、気持ちはすでに折れていたので、中途半端な成績でした。

インターハイにはダブルスで出場しましたが、1回戦負け。この時、引退を決意しました。

大学からは、東京に上京して進学。しかし、肝心の卓球を辞めていたので、何から手をつけていいのか分かりませんでした。

都内のマンションで1人暮らし。大学の課題とTVの前にかじりつく、ドロップアウトした虚しい毎日を送りました。

その後、バイト先で自転車旅行した人と知り合い、その話を聞いてすぐさま行動へ!

北海道と九州を、マウンテンバイク(チャリ)で、それぞれ1ヶ月かけて1周しました。今でも、その旅で知り合った方々とは、年賀状を書いたり、結婚式に出たりして定期的に会っています。ありがとうございます。

学生時代は、海外にも行きました。ヨーロッパは10カ国以上めぐり、タイや中国などにも行きました。

社会人では、千葉市内のセンシティービル内で、金融の営業職に就きました。私たちの世代は、就職難でしたが、そもそも、私自身は就職に興味すらありませんでした。

やりたいことは、旅先で見つけてきたつもりでしたが、実際は、自分の心(内面)の問題だったのです。

周りの意見を聞いても、それは社会的なことなので、「自己実現」という言葉だけが独り歩きしていました。

「本当にやりたいことは何か?」その問いかけが、長年、僕自身にとっての大きな壁になっていました。

3回、4回と転職を繰り返すうち、企業面接の際、ある社長に指摘されました。

「生き方なんて、生まれてすぐに決まってるんだよ。君は何度も転職してるし、真剣味が足りない。面接の時、そんなに笑う人間なんていないよ」

その時、愕然とした同時に、怒りが芽生えました。

「笑い」を頭のなかで生み出すのは、僕にとっての情熱そのものだったからです!

その場で社長の名刺をビリビリに破り捨てました。今思えば、幼い言動だったと反省しています。しかし、情熱は本物でした。

その後、文章を書きながらアルバイトに精を出しました。文章で人を笑わせて癒したかったのです。それが僕に与えられた1つの使命でした。

そんなある日、IT系の渋谷の社長さんからお声をかけていただき、ライターのお仕事をさせてもらえるようになりました。しかし、一転、働きすぎて、不眠症を患いました(>_<)

体を壊してしまい、26才くらいから仕方なく、病院に通院しながら自宅勤務の毎日でした。それが私にとってのネットショップの原型です。

30才になると、それも辛くなり、アルバイトと原稿の執筆も、徐々に出来ない体になってきました。

そして、ついに実家に帰ることを決意。父親のロボットと化した日々が、過去のトラウマが脳裏をよぎりました。最終的に父とは大喧嘩をしてしまい、愛媛で1人暮らしを始めました。

ある日、ナポレオン・ヒルの経営の本を読んで実践していると、インターネットを使った輸入の仕事に目を奪われました。それは、なんと、先日の夢のなかに出てきた出来事の「デジャブ」だったのです!

私はすぐに、その日から輸入を始めました。学生時代は何度も海外旅行に行っているので、すぐに始められました。

eccoの靴は、その時に運命的に出会いました。ある雑誌でランニングシューズが特集されていて、「デンマーク・デザインで、履き心地は、まるで素足のよう」というキャッチコピーが飛び込んできました。

履いてみたい!走ってみたい!!

最初はお金がまったくなく、靴すら買えない状態でしたが、お客様のおかげで、こうして健康のために、eccoの靴でランニングをできる毎日を送れています。

お客様、ありがとうございます。エコーの健康靴のお陰です。

また、ecco愛用者の皆様は良い方たちばかりで、私の体調を気遣ってくれて「朝、無理に起こしちゃってごめんね。大丈夫かな?」と優しくフォローしていただいた経験もありました。

今まで誰にも話していませんでしたが、直後に、うれしくて、1人で泣きじゃくってしまいました。優しい気遣い、ありがとうございます。お客様には、感謝しっぱなしです。


2013年11月には、東京に出かけて、念願のベストセラー作家の本田健さんと握手をしていただきました。ありがとうございます。

その後、感情や心理学、両親からの影響について学びました。今年で70歳になるは病気で入退院をくりかえしていますが、今では厳格な父ともすっかり和解して、大好きな家族ともに仲良く過ごしています。

今は、1人でも多くの方に「文章を楽しんでもらうこと、癒されてもらうこと」をモットーに文章を書きつつ、ネットショップを楽しく営んでいます。

今後の目標は、本を出版すること、未来のお嫁さんを見つけることです(笑)

面白おかしい文章で、みなさんの心や体が癒されるような、そんなホットな作品にしたいと思い、日夜、執筆しています。

また、「ホームページで商品を作る」「クリエイティブに創造する」というのが、私の特技ですので

ネットショップで生計を立てながら、新たな物作りにもチャレンジしていきたいです。


ecco通販専門店では、気軽にショッピングや、お洒落にウォーキングを楽しめる、笑いと癒しのあるお店を目指して参ります。

今後とも、末永くご愛顧いただけますよう、どうぞ、よろしくお願いします。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。毎日、笑顔で感謝しています(^^)


次は、ぜひ、お客様のエピソードもお聞かせくださいね。


【追記です 2016年5月19日】

厳しかった父親は、4月25日に永眠しました。

ショップを始めてまもなく体調を崩し始めましたが、
昨年の5月にガンが見つかり、2015年〜2016年にかけて看病をしながら、お店をなんとか運営させていただきました。

お客さまに連絡が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。
看病していた事情もあり、お店もなかなか更新ができない毎日でした。

振りかえれば、たくさんのお客様に支えられました。時には「お父さん、大丈夫?」と優しく声をかけていただいた方もいらっしゃいました。

しかしながら、父親は急性の末期ガンだったので、お客さまには打ち明けられませんでした。

優しく接していただけるお客様、中には一緒に泣いてくれる友達もいました。同じ気持ちになって、優しくして頂けるだけで、うれしい気持ちでいっぱいです。

心の底からずっと感謝し続けています。

今はまだ心の整理がついていないので、時折、泣いてしまったり、父の闘病中の姿を思い出したりして、つらくなってしまうのが、正直な所です。

この1年間は、いろいろな偶然が重なって、同じように両親を亡くしたり、私と同じように人生の路頭に迷ったりする人との出会いもありました。

皆さんに支えてもらいながら、また、お客さまにも応援してもらいながら、ちょっとずつではありますが、ご要望がある限り、お店を運営していきたいです。

今は母や親戚や地元の方、そして、家族の時間をとることができて、幸せな面も増えました。

亡くなった父が「わしの分まで楽しめよ」と言われている気がするので この先、精一杯、人生をすこやかに楽しもうと思います。

皆さんも、健康で楽しい毎日を過ごしてくださいね。

最後まで長々とした文章を読んでくださり、ありがとうございました。

これからも、当店をよろしくお願いいたします。



店長(36歳)

ご注文から商品がお手元に届くまでの流れ